農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

“モテる”ための要素を跋扈として列挙してみた



ミネソタ大学の進化心理学者ダグラス・ケンリック博士によれば、「マズローの欲求5段階説」はミスっていて、ホントの上位欲求は良いパートナーを見つけて関係を維持し子孫を育てること。
つまり、わたしたちが求めているものは「自己実現」ではなく、つがいを見つけて次世代を育てることなわけです。
——この方がしっくりきますよね。


で、なにを言いたいのかといえば、自分のパートナーとなる人を見つけたとしても、その人に好かれて恋愛まで発展させないといけないわけです。
つまり“モテる”必要性があるんです。
すると「自分は自分の好きな人にさえ好かれればいいから…」と言い出す輩がいそうなので先にいっておきますが、あなたが関係をもつ前にモテる人にNTR(寝取られ)ます。
——まぁ、そう大それた話ではないんですが…。笑
少なからず、モテた方が有利であることは変わりないと思います。



モテるための3大要素とは



まず外見的魅力が高いほどモテる


いわずもがな、イケメンであったり美女であったり、スタイルがいい方がモテます。
しかしテキサス大学の研究によれば、ルックスや知性の重要さは3ヶ月後には影響しなくなることがわかっています。
つまり、最初は優しくて顔のいい男女がモテるんだけど、3ヶ月を過ごしてる間に親密さが増し印象が変わってくるわけです。
そのため、パッと見で嫌われていたとしても時間が経てば、意外と好かれる可能性はでてくるので幅広く多くの異性と長く知り合っておいた方がお得です。
その分、パートナーになる確率が上がるので。


それで、外見的魅力を高めるためにやれることは、主に食事と運動と睡眠の3つ。

バランスの取れた食事をするのはもちろんですが、ニンジンを食べてみるってのはあり。
なぜならニンジンに含まれるベータカロテンで、顔の血色がよくなり健康そうに見えるため50%も魅力度が上がることがオックスフォード大学の研究でわかっているからです。
ついでにフルーツニンニクをどか食いすれば、体臭がいい匂いになりますよ。

運動に関しては、体脂肪を落としメンタルと脳を鍛えるために必須です。
女性の場合、BMI17~20でWHR(ヒップに対するウエストの比率)0.7を目指して、若さと出産のしやすさをアピールできます。
一方男性は、WHR0.8~0.9のWSR(ショルダーに対するウエストの比率)0.6なので、とりま絞りましょう。笑
おすすめは、ちょっとリスキーなスポーツをしてみることです。

あと、睡眠不足が悪いのは当然なのでよく寝てください。
美容や健康もそうですが、いつも眠そうにしている人のこと好きにならないですよね?


やっぱ性格が良いほどモテる


結論からいってしまえば、親切で共感力があり、楽しいことを好みユーモアがある知的な男女がモテます。
これはヨーロッパアメリカを対象とした調査ですが、日本人としてもこれには納得できますね。
——優男、優女がモテるんですよ。結局…。
ちなみに親切な男女がモテるのは当然なんですが、ニピシング大学の研究によれば、その傾向は男性の方が有利に働き、実際にSEXにこぎつける回数も圧倒的に多いらしい。
——クソッ!親切なイケメンなど滅んでしまえば…(おっと…)。


しかし安心してください!はいてまs…。
わたしたちのようなオタク気質で病的なほうが逆にモテるという、バルセロナクリニック病院の研究があります。

男性の場合、わがままで軽率な思いつくままに行動する衝動性の高い人のほうが好まれ、裏を返せば勇気があり大胆で自尊心が高く女性にとって刺激的であるといえるためです。
さらにナルシストだと良くて、見た目の魅力も高く身体的にも健康で、社会的にも成功しやすいため子孫を残しやすいことがわかっています。

一方女性は、神経症傾向が高く不安や緊張をしやすいネガティブな方が好まれます。
なぜならこれは、危機回避能力が高く気配りができ、トラブルを未然に防ぐことができるため子育てに有利であるためです。
つまり、若干メンヘラ寄りの方が女性らしさをアピールし、男性から見ると母性を感じるためバブみでオギャるわけです。


いろんな意味で頭がいいほどモテる


どんなモテランキングを見ても食い込んでくるのが知性です。
男女どちらにとっても必要になる要素ですが、シンプルにIQだけだと120の人が一番モテることが西オーストラリア大学の研究でわかっています。
これは平均して全体人口の90パーセンタイル(90番目)よりも頭がいいことになります。
しかし、ただ知能指数が高いだけでもダメでピークはIQ135(FUJIWARAの原西さんレベルらしい)、これ以上高いと逆に引かれてしまいます。
とはいっても、IQの8割は遺伝で決まりますので、あがいても仕方ないことです。笑


で、ほかにも知性はいろいろありまして、フィンランドの研究によると、

  • 言語的知性:言葉をあやつる能力に長けている
  • 数学的知性:数字や抽象思考に長けている
  • 論理的知性:ロジカルシンキングに長けている
とあるわけですが、もっともモテるのは言語的知性の高い人でした。
つまり、口がうまくてその場でペラペラとしゃべれる人の方が好かれやすく、全体的にみればどの知性であっても高いほど結婚率は上がるという結果です。
なぜかといえば、話が上手な人ほどパッと見の印象で「頭がいい!」となりやすいため。
残り2つの知性は、初見殺しでわかりづらいため、結婚した後からジワジワと効いてくるようです。


では、言語的知性はどのように表れるのかといえば、もちろん会話です。
モテる人とモテない人の決定的な違いは、質問の量にあることがハーバード大学の研究でわかっています。
簡単にいえば、質問しまくる人ほどモテるわけですが、もっとも効果的なのはフォローアップクエスチョン(FUQ)です。
FUQとは、事前に相手が話した情報や行動などをベースにして質問するテクニック。
たとえば、「昨日なに食べた?」→「カレー食べたよ!」→「誰が作ったの?」みたいに、相手の言葉を受けた質問を返すという感じです。
さらに男性の場合は、直接的に「かわいいね!」というよりも、比喩的に「子猫みたいにかわいい!」と言った方がモテます。
つまり、例え話が上手な人ほど知性が高いと見られるためです。



さいごにひとこと…



最初の段階で「どのくらい本気なのか」を伝えておくと、恋愛に発展しやすくなります。(ソース俺)










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年間2700万円を損しないためにできることを考える。

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