農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

相手の目線から「自分に気があるか?」を見抜くテクニック

異性からの視線を読むだけで、自分に気があるのかどうかわかったら良くないですか?
もし好意をもってくれているのならアピールするし、そこまで興味がないようであれば身を引くこともできます。
瞳孔の開き方を見ることができれば手っ取り早いのですが、実際のところそう上手くもいきません。
特に日本人の眼は黒いんで、瞳孔なのか黒目なのかわからないことでしょう。
そこで、カンザス大学とウィルズリー大学の研究(2017)が役に立ちます。



胸元から上を見つめる時間が長いほど…



これは17~30才の105名の学生(うち男性36名)を対象としたもので、ランダムに画像を見せ「友人関係」なのか「恋人関係」になりたいと思っているのかを事前アンケをもとに調査したものです。
アンケートは2種類あり、1つめは、
  • この人と友達になりたいと思うか?
  • この人にどのくらい好意があるのか?
  • この人と「友人」になる可能性は?
  • この人と「親友」になる可能性は?
という、友人関係に関する4つの質問。
続いて、2つめは、
  • この人をどれだけ魅力的だと思うか?
  • この人と一緒に遊ぶことに興味はあるか?
  • この人と「恋人」になる可能性は?
  • この人と「一夜」をすごす可能性は?
と、ちょっと踏み込んだ恋愛関係に関する4つの質問。
どちらも、1(まったくない)〜7(かなりある)で評価してもらうものでした。


で、写真を見せた結果は、男女ともに胸→顔→ウエストヒップラインの順で視線を移しやすく、この3カ所を見ている時間が長くなりました。
これは「恋愛関係」を望んでいる場合で、女性の場合はやや顔を見つめている時間が長くなります。
一方で「友人関係」だけを望む場合、顔への比重が下がり全体的にバランスよく見ている感じになります。
つまり、上半身を見ている回数が多く見ている時間が長いと感じれば、相手は自分を恋愛対象として見ている可能性が高くなるわけです。
逆に「あれ?視線が下がりやすいな!」と感じるようであれば、それは脈なしであるため深追いはやめておいた方がいいでしょう。



やっぱり男は男なんですわ…



この話には続きがありまして、研究ではいろいろな影響やら状態やら性差やらを調査していて、どうしても体の末端(顔とか手とか足とか)には視線が集中しづらいんですね。
そりゃあ往復するたびに中間を見てしまいますから。
ただ、それを差し置いても面白い点が1つありました。
それは「友人関係」でも「恋愛関係」でも関係なく、男性は女性のバストに視線が集まりすぎているというポイントです。
この結果を見る限り、やっぱ男はエロいんだなぁと思ったしだいです。笑
ちなみにわたしは、足フェチの貧乳派なんで、この研究には賛同しかねます。


ということで一応まとめておくと、顔からヒップにかけて視線が集まりやすいようであればアタックチャンス。
ただし男性は、女性の胸を見ているだけということも考えられるので注意が必要です。
そして男性のみなさん、女性と目が合いやすいのなら“もしかしたら”があるかも。
ぜひ合コンとかでも、相手の眼に注目してみてください。






てなわけで、ちゃんとオチつけたよ?笑










▼農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善salon

年間2700万円を損しないためにできることを考える。


コメント