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頭を良くするためにできること〜IQを鍛えようはウソ

「頭が良い」ってどういうことだと思いますか?


たとえば、IQ(知能指数)が高ければ「頭が良い」のでしょうか?
それとも、勉強ができること?仕事でいい成績を出すこと?
もうすこし知識のある人は、EQ(心の知能指数)じゃね?となりそうですが。
ちなみにもうひとつあるとすれば、CQ(好奇心指数)ですか?


どれも遠からずも近からずといったところです。
なにをもって「頭が良い」とするかは、条件次第で人それぞれ使いどころは変わると思います。
自分よりも優れた友人に対して「おまえ、頭いいよな」と言ったり、著名人をTVで観て「あの人、頭いいな」と思ったりすることでしょう。
つまりはケースバイケースなわけですが、こんなことを言いたいんじゃないんです!
——ってことで仕切り直そう。


「頭が良い」ってどういうことだと思いますか?


くどいんでやめます!笑
なにはともあれ、知性が高いから「頭が良い」んじゃなくて、別の要因があるのではないか?というのが今回のテーマです。
実際、知能が高いだけでは「頭が良い」とは言えないんで、そこらへんを深掘りしていきます。
さらにタイトルにもある通り、頭を良くする(見せる)ためにできることもご紹介します。



IQは鍛えられないし鍛えても変わらない


はっきりいって、IQの鍛え方はひとつくらいしか知りません。
なぜなら、IQを鍛えることはほぼほぼ不可能だからです。
ミネソタ大学のレビューによると、16~20才を境に遺伝の影響が強まり90%弱のところで落ち着きます。
さらに家庭環境による影響は0に、友人関係や学校・仕事などの影響は15%くらいになります。


どういうことかというと…おしえませーん!笑
てのは冗談で、20才を過ぎるとどれだけ幼少期にまわりから影響を受けようが、IQは親と同じくらいになるわけです。
ただし、残りの15%程度をどのように活かせるかは、あなた次第です。
——これを言いたかったんだよなぁ。


脳トレをしたところで脳トレが上手くなるだけっていうイリノイ大学のレビューもあるくらいなので、IQを高めるのはかなり難しそう。
たまーにそこらで見かける右脳学習なんかにも、効果は見込めませんしね。
そもそも右脳型・左脳型なんていうタイプわけは存在しないんで、なんだかなぁといった感じです。
たとえば、感覚を司る右脳が処理しているといわれる音楽も、実際は右脳と左脳で双方的な情報処理をしています。
要は、脳の右側も左側も両方が働いてくれるから音楽として理解できているわけです。


ということで次回から「具体的に頭を良くする方法」をご紹介していきます。






地頭がいい人がうらやましい。








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