農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

仕事があっという間に終わるヒトが持つ「超集中力」を操る方法#1

ということで前回は「タスクを分類して集中力を上手に使うようにしよう」ということをお伝えしました。
それだけでなく、超集中するためには大切なことが4つあるのでそれらをご紹介します。


ディープワークで生産性を最大化する方法


どれだけタスクをわけたところで、集中できなければ何の意味もありません。
そこで大切になってくるのは、高い集中状態を発揮するための方法です。
それは、
  • まとまった時間をいかに守れるか
  • 外部刺激&自分の感情をいかに制御するか
  • 戦略的にルールを守ること
  • 困難で重要な知的作業をまとめて長期間中断なく行うこと
という4つのポイントが重要になります。

まとまった時間を守る

超集中力を発揮できる時間は、たったの4時間…。
その時間をフル活用しなければならないため、無駄な仕事にかまけている時間はないのです。
ポモドーロタイマーをつけるもよし、タイマーを使わずに集中して途切れたら終わるもよし、自分に合う方法を見つけてみてください。
ここでもっとも大切なことは、時間を超過しないということです。
かならず、自分がもっている超集中時間内に作業を終えてください。

外部刺激&感情を制御する

まず外部刺激に関しては、スマホやPCの通知音をOFFれば大丈夫でしょう。
できることなら、せめてスマホが視界に入らないよう工夫してください。
なぜなら、テキサス大学の研究によると、端末が視界に入っているだけで認知能力が約10%も下がってしまう上に、マルチタスクになることで作業スピードが落ちてしまうということです。
次に感情をコントロールするためには、なんといっても瞑想
なんですが、手軽にできるものでいくと「Expressive Writing」とか「Reappraisal」とか「Mental Calculation」とかが良さげです。
——って英語じゃわかんね。笑
理屈を語ると長くなるので結論だけいうと、感情を書き出したり、原因を再評価したり、暗算してみるというのが効果的だということです。

戦略的にルールを守る

ポモドーロでやっているならそれに従い、4時間集中するならそれに従い、他の作業のことを考えないということです。
超集中するためには、集中すべき対象以外のすべてを排除して行わねばなりません。
そのためには、それぞれのルールや決めた内容にそって行動し、他のものには一切手をつけないことが重要です。

困難な作業を中断なく行う

なにかしらのタスクを行う上で「少しだけ困難を伴う」ということが必要になります。
これはなぜなら、困難のないタスクでは集中力がもたないからです。
少しばかり難しいタスクを行うことで、その問題を解決するため尽力し、苦労がモチベーションを維持してくれます。
さらにそのタスクを、数日間連続で行えるとより効率は上がります。
中断というのは4時間の中でも同じで、タスクを切り替えずに「まとめて一気にやる」ということ。
ここで覚えておいてほしいのは、タスクを切り替えれば切り替えるほどロスが生まれ、生産性は瞬く間に失われていくというところです。

といったところで次回は「ひたすらなにもしない時間が超集中を作る」という内容をご紹介しまっす。




ホントに仕事がはかどるから!卍






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