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手っ取り早く幸せになるために知っておきたい「友人タイプ」とは

先日「早死にしたくなければ友人関係を見直した方が良さそうだ」ってエントリを書いたわけなんですが、「どんな友人が自分にとっての幸せを運んできてくれるのか」という面白い研究があるのでご紹介します。

これはハーバード大学の研究で、Framingham Heart Study(フレミンガム心臓研究)という質の高い研究ばかり出しているところの1983~2003年までの4,739人を対象としたデータセットを使ったものです。


仲良さげな友人よりも身近な他人がいいらしい


で、このデータのどこをチェックしたのかというと「どんな友人が幸福度を高めやすいのか」ってところ。
それらをランキング形式にするとこんな感じ。
  1. 近所に住んでいる、お互いに友人だと思っている友達
  2. ただのご近所さん
  3. 近所に住んでいる、自分は友人だと思っているが相手はどう思っているかわからない友達
  4. 近所に住んでいる、相手は友人だと思っているが自分は特に友人だと思っていない友達
  5. 近所に住んでいる、親戚
  6. 同居している、配偶者
  7. 離れたところに住んでいる、親戚
  8. 同居していない、配偶者
  9. 同じ区域や地域に住んでいる、他人
  10. 遠い場所に住んでいる、友人
基本的には「近くに住んでいる相互的な友人」がもっとも幸福感を左右しやすく、実際にそんな存在がいた場合は148%も人生の満足度が上がるということです。

ここで注目してほしいのが、3と4の「友人だと思っているけど相手は違う」というところ。
マサチューss…マサチューシェッチュ…マサチューセッツ効果大…マサチューセッツ工科大学の実験によれば、自分のセルフイメージが壊れるのを防ぐために「友人の数を多めに見積もってしまう」ということが起きることがわかっています。
要するに、自分は友達だと思っていても53%の人しか「本当の友達」とは呼べないということです。

つまりは「近くに住む本当の友達は少ない」んですよーということ。
——外向的なリア充ざまぁ!笑
ただ、その数少ない友人たちが自分の人生の満足度を大きく左右していることは変わらないため、いつでも会える双方向的な友人関係を作ってみることをおすすめします。
SNSなんかも充実してるんで、ネット上でそんな友人関係を築いてみてもいいかもしれません。


てことで一応まとめると


  • 身近にいる本当の友人は、自分の人生において多大な影響を与える
  • 血縁関係を重視するよりも、ご近所付き合いをした方が幸福度は増す
  • 相互的な友人がないないのなら、ネットで探してみるのもあり
という感じで、いかがでしょうか?




そりゃ私の友人関係は、片手でおさまりますよーだ!笑






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