農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

早死にしたくなければ友人関係を見直した方が良さそうだ

長生きするために必要な要素でよくでるのが、食事、睡眠、運動、遺伝、幸福度なわけですが、寿命を伸ばすために本当に必要なのは「友人関係」らしい。
たとえば「幸福な人は長生きだ」というなら、幸福な人=健康的な生活を送っている人になるため、必然といて早期死亡率は下がります。
では、友人関係が大切とはどういうことなのでしょうか?


何を隠そう「孤独」がヤバすぎる件


これはブリガムヤング大学の148件の観察研究をもとにしたメタアナリシスで、約30.9万人の健康状態を平均7.5年ほど追跡調査したものであるため、信頼性は結構高い。
で、これから何がわかったかといいますと、友人関係の良い人は友人がいない人にくらべて早期死亡率が50%も低いということ。
——友達すくないからなぁ…どうしよ。
ちなみにこの数値は、なんと肥満や運動不足を改善したときのメリットよりも高いんです。

とはいっても、友人との関係性が良いということよりも「孤独や孤立によるダメージ」ってのが想像以上にデカいだけっぽい。
ブリガムヤング大学の2015年の研究だと、孤独感で26%、社会からの孤立で29%、一人暮らしで32%も死亡率を高めることがわかっています。
要するに、友人関係の良し悪しよりも孤独感や孤立が長生きを妨げる大きな要因ということです。


孤立しないためには他人に親切にしておこう


結局のところ、社会から孤立してしまう原因として「他人に対する不親切」が問題。
人それぞれ事情はあることでしょうが、子供がまだ食ってる途中でしょうが、「親切はひとのためならず」ですよ。
——「追うんですよ。ドドリアさん!!」byフリーザ様
ドイツの研究によれば、他人へ親切にしていた高齢者は平均で7年も長生きすることがわかっています。
これはなぜかというと、向社会的は行動(親切な行動)は人間の神経系や内分泌系に良い影響をもたらすためです。
つまり、人に親切にすることで自分の体のホルモンバランスが良くなって、結果として長生きするということです。

親切のメリットは大きく、ほかにも、
  • 肩や腰の痛みが消える
  • 脳のおとろえを防ぐ
  • 痩せるし若返る
  • 幸福度が増す
  • 男女問わずモテる
  • ストレスに強くなる
といった効果まで確認されています。
もちろん、やりすぎてストレスに感じてしまっては意味がないので、天才中の天才であるアダム・グラント様の「ボランティア100時間ルール」に則り、1週間に2時間の親切にとどめましょう。




画面は分割して使うとこんなに効率がいいのか…。汗






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