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スポーツマン必見!コンプレッションウェアが持つ効果とは

私は週に2回、バスケをしているのでアンダーウェアは必須です。
なぜなら、乳首が透けるから!笑
たま〜にいますよね!?お乳首様が透けているおっさん。
あれは恥ずかしいんで、インナーは常に着ています。

で、スポーツといえば「コンプレッション(着圧)ウェア」なわけですが、実際どのくらい効果があると思いますか?
よく聞くのが、
  • パフォーマンスが上がった
  • 疲労の回復が早い
  • 身体を動かしやすくなった
などなど、ありがちですよね?
「てかそれってホントなの?」という疑問が湧きますよね?ということで。

ちなみにその理屈としては、
  1. 身体を締め付けてくれる
  2. 血液の流れが良くなる
  3. 酸素のめぐりが良くなる
みたいな感じらしいです。


アンダーウェアでパフォーマンスが上がると思い込め


2013年ドイツの研究によると、たんに「着圧ウェアを着たから、能力が上がった」という思い込みが現実的パフォーマンスを上げているんじゃね?って結論です。
これはなぜなら、過去30件のデータを検証したレビューでも「バスケットのように瞬発力が必要なスポーツでは、アスリートの能力を高めて疲労回復速度を上げてくれるかもしれない」という研究者の意見です。
つまりは「こんだけのデータ見たはいいけど、プラシーボを取り除けないし、身体への締め付けが関係して運動能力が上がったのかはわかんないね」ってこと。

なんで逆に言えば、持久力が必要なスポーツにおいて、効果がでないことは証明されているわけです。
これの有力な研究としては、2015年のインディアナ大学の実験で、下半身の圧着ウェアに持久力を上げる効果はないという結果になっています。


23件分のデータを精査した結論とは


これはセントメリーズ大学の研究で、アンダーウェア実験からRCT(ランダム化比較試験)のみを選抜して精査しておりおります。
ちなみにサンプル数としては、タイツ系が多く有酸素運動から無酸素運動(筋トレ)までの幅広いエクササイズをカバーしてくれています。

その結果「極々わずかな効果はある」が、体感できないレベルだそう。
着圧による強度を上げても効果は同じ(効果量0.38)で、どんな運動においてもパフォーマンスは上がらないということです。

ただし、筋トレからのリカバリー率は高く(効果量0.49)、ランニングからの回復は微妙、サイクリングでは効果があるかもくらいでした。
つまり、着圧ウェアはパフォーマンスを上げてはくれないものの回復を早めてくれるため、毎日運動したい人にはおすすめです。

これらのデータは短期間使用によるものなので、毎日24時間使っていれば変わるかもしれませんねー。笑
常にコンプレッションウェアを身につけている人はご連絡お待ちしております。




↑ってそれ着てませんやん!笑






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